2004.12 作詩/美流
流転木霊す対晤へ
風鳴る流転に暁天を知り 受け曰、灯火儚く消えゆ 嗚呼、嘆く我が品部 嗚呼、然れど得し君へ 暁天木霊す、流転を知り 儚く消え行く灯火哉
天揺らぐ双瞳 天揺らぐ趣き暁を教え 渡る吹鳴、得し時図る 行く我が双瞳の空 待ち行く彼の空へ 流転木霊す遷移を知り 無二無三有為にあり
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