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今も奏でる愛しのラブ・ソング

2004.1
[ 詞先 ]作詞/美流作曲/hide仮歌/hide[ 試聴 Re-Mix ]

歩道橋の下から、
あなたの姿を見つけたとき
沢山の人波をかき分け、
あなたの元へと走って行った
乱れた短い前髪を直し、2人で笑ったね
流行く人ごみの中、2人の時間は止まった


差し伸べた手をそっと強く握り返して
 

信じあった2人のその答えは、
今も奏でる愛しのラブ・ソング



べつべつの時間と、
薄汚れた都会の中で
それぞれの季節を迎えて、
あなたと離れた毎日が
「逢えなくても側に居る」その暖かい声で
流行く季節の中、同じ夜空を眺めた


差し伸べた手をそっと強く握り返して
 

信じあった2人のその答えは、
今も奏でる愛しのラブ・ソング



逢えない時間は長くても、
今同じ季節を迎えて、あなたに逢える


歩道橋の下から、
あなたの姿を見つけたとき
沢山の人波をかき分け、
あなたの元へと走って行った
長くなった前髪を直し、2人で笑ったね
流行く人ごみの中、2人の時間は止まった


逢えない時間は長くても、
今同じ季節を過ごし、あなたと共に生きる


差し伸べた手をもっと強く握り返して
 

信じあった2人のその行方は、
今も奏でる愛しのラブ・ソング


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