太陽 -kiwato-

2006.8
[ 詞先 ]作詞/美流

今、この歌を捧げる
強く育った君を見れたから
今だからこそ 伝えたい言葉がある

時に、不甲斐ない風が
身の周りに起ころうと
そんなのはどうでもいい
目の前にあるものを見れば良い

そう今、目を覚ませ
自分の生き方は 自分で決めればいい
そうすることが人として大切なんだ


このメッセージは、君が3歳の時に作った
君の将来を願って ささやかな詩を捧ぐ

これから先、どんな悲劇があろうと
立ち止まっては 何も生まれないんだ 立ち止まるな

この手で何かを生み出せ
そうすることで、君は誰かを幸せに出来るだろう
時に、勇気、希望、夢を与え・・・


これから先、どんな悲劇があろうと
振り返っただけではダメなんだ


そう願い涙を流し、君にこの歌を捧ぐ

今、朝焼けの空に光が射し

君は目覚める、新たな道を
誰かが流した涙を 忘れないでほしい

君もいつか、同じ涙を流すだろう
誰かに似た不器用さも、それが人間なんだ

時が進み、涙流し、人は清くなれる

そうすることで、君は誰かを幸せに出来るだろう
時に、勇気、希望、夢を与え・・・


涙を流すことで 人は歩む
 「自分を他人(人)と比べるな」

決断する時、君は誰かを幸せに出来るだろう
大切な人に、勇気、希望、夢を与え・・・


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