1つの世界

2006.2
[ 詞先 ]作詞/美流

空を走るあの雲は
きっと冬の世界から来た

あの笑顔の子供達は
きっと南の世界から来た

風が吹いて
沢山の花の種は遥か遠く
あの子達のところへ行くよ

この自然があれば 子供達が笑う未来が見えるよ


朝日を待つオオカミは
無邪気に眠る子供が居る

夜を迎えたあの鳥は
明日の夜空を眺めている

人はきっと
純粋になれるのは全ての生き物
あってのものだと感じるよ

この自然があれば 子供達が笑う未来が見えるよ

翼の折れた鳥は 夜空を見上げ
そう すべてのものへ 希望が持てますように・・・


世界を包み込む 朝日のように
だれのものでもない すべてが生き息絶えて

私達はこの自然を残して
子供達が笑う 明日の為に・・・

世界中の生き物 すべての親が望む希望
夢を描けられる世界をあげよう


※このサイトに掲載されている詩は、著作権により、無断で使用・転載・修正を禁止しています。

作者に連絡の際は、こちら の専用フォームへお願い致します。

TOPに戻る