2002.12 作詩/美流


小さな瞳



小さな瞳の中で
 
たくさんの思い出が涙流した


いっぱい泣いた 泣きじゃくった私の瞳


気持ちの中で叫んでいるこの声は、
 
涙として形を生み出し、
 
いつか澄み切った瞳になれるのかな?


2人の幸せだった
 
ささいな毎日が、泣けるほど思い出せる
 
時には歓喜し
 
泣きながら笑ったよ
 
泣きながらお礼言った事もあったね

 
小さな瞳の中で
 
たくさんの思い出が涙流した

 
ありがとね
  


※このサイトに掲載されている詩は、著作権により、無断で使用・転載・修正を禁止しています。

作者に連絡の際は、こちら の専用フォームへお願い致します。

TOPに戻る