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過ぎ行く時の流れ 風化する歴史語り
風受け舞う鳥は 今日も降り立つ地を求める
繰り返す歴史に 真実を受ける
傷付きながらも 生きる、定めの下に
泣き止まぬ風、両手広げ
風の流れに身を任せ
見据える瞳の先に 聳える、蜃気楼
泣き止まぬ風、両手広げ
過去に木霊す先駆者よ
貴方の声を聞きながら 歩む、見果てぬ世界へ
行き交う人々よ 連鎖する夢見語り
風受け広がる空に 明日の真実を求める
過去の歴史に表す、悲劇の日々よ 真実を残す
傷付きながらも 生きる、思想の果てに
止まらぬ夕日、両手翳し
時の流れに身を覚え
見据える瞳の奥に 描く、陽炎
止まらぬ夕日、両手翳し
過去に聞こえる木霊よ
貴方の声を聞きながら 生きる、見果てぬ世界へ
泣き止まぬ風、両手広げ
時の流れに身を覚え
見据える瞳の奥に 描く、蜃気楼
泣き止まぬ風、両手広げ
過去に聞こえる木霊に
貴方の声を聞きながら 生きる、見果てぬ世界へ |